「リブート第6話で儀堂は本当に死んだの?」
「一香=夏海リブート説って結局どうなったの?」
「麻友の顔のあざの伏線は回収されたの?」
TBS日曜劇場『リブート』第6話「終幕」が放送され、ついに第1章が完結しました。
儀堂の死亡、真犯人の計画判明、そして合六率いる巨大裏組織との対峙…衝撃展開の連続にXでは放送直後から考察が大爆発しています。
この記事では、第6話放送後にSNSで飛び交っている最新考察を徹底的にまとめました。
ニュース記事では分からない「結局どういうこと?」にお答えします。是非ご覧になっていってください♪
リブート第6話「終幕」の衝撃展開を整理
まずは第6話で起きたことを簡単に振り返っておきましょう。
情報量が多すぎて「何がどうなった?」という方も多いはずです。
第6話で判明した事実まとめ
第6話では、早瀬(鈴木亮平)が何者かの画策によって警察に拘束されるところから物語が動き出しました。
身動きが取れない早瀬の前に現れたのは監察官・真北(伊藤英明)で、思いもよらぬ形で”救いの手”を差し伸べます。
一方、儀堂(鈴木亮平・2役)は麻友(黒木メイサ)を救出するために単身で合六(北村有起哉)の自宅へ乗り込みました。
しかし待ち受けていたのは用意周到な罠だったんですね。
最終的に早瀬と儀堂は同じ敵と対峙するという展開になり、そこで儀堂が見せた「刑事としての矜持」が物語最大のターニングポイントとなりました。
そして衝撃的なことに、儀堂がこの回で命を落とすことになります。
「第1章完結」の意味とは
第6話のサブタイトルは「終幕」で、公式も「第1章完結」と銘打っていました。
ここで注目したいのが、「リブート」という言葉の二重の意味です。
第1話で一香は「リブート=再起動」と説明していましたが、実はリブートには「既存のシリーズの物語を一度断ち切り、新たに作り直す」という意味もあるんですね。
儀堂が「ここからが本当のリブートだ」と語ったのは、まさにこの意味だったのかもしれません。
つまり第2章からは、これまでの構図がガラッと変わる可能性があるということです。
脚本家・黒岩勉さんの仕掛けが恐ろしいですね…!
一香=夏海リブート説は第6話でどうなった?
第1話から視聴者の間で最も熱く語られてきた考察が「一香(戸田恵梨香)は実は夏海(山口紗弥加)がリブートした姿なのでは?」という説です。
第6話を経て、この説はどうなったのでしょうか。
「まだ生きてる」派が多数!その根拠
結論から言うと、第6話でもこの説は完全には否定されませんでした。
むしろ「まだ夏海説を信じている」という声がXで多数投稿されています。
儀堂と一香がコンテナで話し合った1分間のあとに、儀堂が「俺がやった」と言ったのは、やっぱり一香が夏海だからとしか考えられない
この意見はかなり説得力がありますよね。
儀堂がわずか1分の会話で自白を選んだ理由として、一香が夏海であることを明かして助けを求めたと考えると辻褄が合います。
早瀬を突き放すような言動をしつつも、あれこれ理由をつけて早瀬を生かそうとする一香…やっぱり夏海リブート説は捨てきれない
確かに、本当に赤の他人であれば早瀬をここまで守る理由がないんですよね。
一香の行動の端々に「夫を守りたい妻の気持ち」がにじんでいるように見えるのは、夏海説を推す人たちの大きな根拠になっています。
否定派の意見も根強い
一方で、冷静に「夏海ではないのでは?」と分析する声もあります。
一香が倉庫で儀堂に何を言ったかが鍵になりそう。1話から本物の一香は死んでいて、誰かがリブートした姿だとは思うけど、それが夏海とは思わない
この方が指摘している通り、「一香が別の誰かにリブートされている」可能性自体は高いものの、それが夏海とは限らないというのも一理あります。
第4話で一香が見た「自分が撃たれる夢」の視点が本人ではなく見ている側だったことも、リブート説の根拠として挙げられていますが、夏海以外の人物の可能性も残っているわけです。
第1話で発見された白骨化遺体が本当に夏海なのか、というそもそもの疑問も未解決ですし、この謎は第2章に持ち越しとなりそうですね。
儀堂は本当に死んだ?麻友のあざは?未回収伏線まとめ
第6話で儀堂が死亡するという衝撃展開がありましたが
ファンの間では「本当に死んだのか?」という疑問と、まだ回収されていない伏線についての議論が白熱しています。
儀堂の死亡と「身代わり説」
第6話で儀堂は合六の策略によって命を落としましたが、Xでは「死んだフリでは?」「またリブートするのでは?」という声が飛び交っています。
一香が自白するから妹を助けてと儀堂に言い、儀堂は覚悟していたから(離婚届を渡したことからも分かる)身代わりになったのでは。なお、一香は夏海さんだと未だに思っている
儀堂が第5話で麻友に離婚届を渡していたことが、今になって「死を覚悟していた伏線だった」と指摘されています。
一香との1分間の会話で何が語られたのか、それが第2章で明かされるのかが最大の注目ポイントでしょう。
儀堂が「自分が10億盗んだ」と言ったのは、一香に「言わなきゃ麻友を殺す」と脅されたように見えたから。これもミスリードで、実は一香が夏海リブートの事実を打ち明けて組織壊滅と麻友救出を約束したのでは
この考察はかなり深いですね。表面的には脅迫に見えるシーンでも、実は裏で協力関係を結んでいたという可能性があるわけです。
黒岩勉さんの脚本は「見えているものが真実とは限らない」というのがテーマですから、この見方はかなり有力かもしれません。
麻友の「あざ」は最大の未回収伏線
もう一つ、第6話まで進んでも回収されていない伏線が、麻友(黒木メイサ)の顔のあざです。
第2話で麻友の右目横〜こめかみあたりに大きなあざが確認され、大きな話題になりました。
TVerの解説放送では「火傷の跡」と説明されているのですが、それでも考察は止まりません。
というのも、第3話以降ではこのあざが見えなくなっているんです。
Xで挙がっている主な説をまとめると、このようになります。
| 考察説 | 内容 |
|---|---|
| DV説 | 儀堂からの暴力による傷。別居中なのに執拗に会いに来る理由とも関連? |
| 火傷+事件関連説 | 公式設定の火傷だが、過去の事件(夏海の母の事故?合六の報復?)に起因 |
| リブート痕説 | リブート時の副作用として身体的痕跡が残る。麻友が誰かにリブートされた証拠 |
| 麻友2人説 | 「あざありの麻友」と「あざなしの麻友」は別人。入れ替わっている? |
特に「あざのある麻友」と「あざのない麻友」が別人という説は、第2話と第3話の描写の違いから生まれたもので、脚本家・黒岩勉さんの作風を考えると「ただのメイクの問題」とは思えないという声が大半です。
第6話で儀堂が死亡した今、麻友のあざが第2章でどう回収されるのか、ますます目が離せなくなりましたね。
世間の反応・X考察まとめ【リブート第6話】
第6話放送直後のXでは、様々な角度からの考察が投稿されています。
代表的な反応を紹介していきましょう。
「面白すぎて先が読めない」興奮の声
リブートどうなってるの!?わけわからん!!めっちゃ気になる!考察がおもしろい!
最新話を見た直後の率直な感想ですが、これがリブートの魅力そのものですよね。敵と味方が入れ替わり、二転三転する展開に翻弄される楽しさがたまりません。
リブートは敵と味方が入れ替わる手法が見事。まだこの先も二転三転するのか、新しい展開が待っているのか本当に楽しみ
黒岩勉さんの脚本は視聴者を信頼した上でのミスリードが多いので、考察する側としては本当にやりがいがあります(笑)
合六の意外な一面と警察内通者の謎
第6話では裏組織のトップ・合六が家族の前では「良いパパ」の顔を見せていたことも話題になりました。
合六は家族内では良いパパ。実は協力者だった真北監察官。真北が追う「鯨」は真北の血縁者では?警察内スパイ説はミスリードなのか?
真北が追っている「鯨」の正体、寺本が合六の犬なのかどうか、警察内部の裏切り者は誰なのか…。
第2章で解明されるべき謎がまだまだ山積みです。
一香の本心は?合六の組織を乗っ取るのは合六に恨みがあるのか…夏海の母の事故の件…真北犯人説はまだあるのか。疑問しか出てこない
夏海の両親が高校生の頃に事故で亡くなっている件が、合六や真北とどう繋がるのか。
一香の本当の目的が復讐なのか、それとも全く別の思惑があるのか。第2章の展開に期待が高まりますね。
まとめ
リブート第6話「終幕」で第1章が完結し、数々の衝撃展開がありました。
最新考察のポイントを整理しておきましょう。
- 儀堂が第6話で死亡したが「死んだフリ説」「身代わり説」も浮上中
- 一香=夏海リブート説は第6話でも完全には否定されず、むしろ「まだ生きてる」派が多数
- 一香と儀堂のコンテナでの1分間の会話の中身が最大の鍵
- 麻友の顔のあざは第6話でも未回収の伏線。第2章で回収される可能性大
- 合六の組織、警察内通者の正体、真北の真の目的など謎が山積み
- 「リブート」の二重の意味が示す通り、第2章では物語の構図がガラッと変わる可能性あり
第6話は「終幕」と銘打たれていましたが、考察ファンにとってはむしろ「ここからが本番」という感じですよね。
来週からの第2章で一体何が明かされるのか、毎週日曜の夜が待ち遠しくてたまりません!
最後までお読みいただきありがとうございました♪
リブートの他の考察や出演者情報については下記の記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。
