キンタロー。りくりゅうモノマネが不快と炎上!理由や世間の反応まとめ

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「キンタロー。のりくりゅうモノマネって何が問題だったの?」

「なんで祝福なのに不快って言われてるの?」

「世間の反応は批判と擁護どっちが多いの?」

2026年2月21日、お笑いタレントのキンタロー。がXとInstagramで、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」ペア(三浦璃来・木原龍一)のモノマネを披露しました。

20時間で1万件以上の「いいね」がつくほどの反響を呼びましたが、同時に「不快」「リスペクトがない」といった批判の声も殺到し、炎上状態になっています。

今回は、キンタロー。のりくりゅうモノマネがなぜ不快と言われているのか、その理由や世間の反応について詳しくまとめました。

是非ご覧になっていってください♪

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目次

キンタロー。のプロフィール・経歴

まずは、今回話題の中心にいるキンタロー。がどんな方なのか、改めてプロフィールや経歴を確認しておきましょう。

キンタロー。の基本プロフィール

芸名キンタロー。
本名田中 志保(たなか しほ)
生年月日1981年10月24日(44歳)
出身地愛知県岡崎市
血液型B型
身長152.5cm
学歴関西外国語大学短期大学部卒
特技社交ダンス(競技ダンス)・モノマネ
所属フリー(2024年4月〜)
家族既婚・2女の母

経歴・キャリア

キンタロー。さんは大学時代に競技ダンス(ラテン)を始め、全国4位の成績を収めるほどの実力の持ち主です。

社交ダンスの講師やOLを経て、2011年に松竹芸能タレントスクールに入学し、2012年にデビュー1年目で前田敦子さんのモノマネでブレイクを果たしました。

2012年には「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で初出場優勝、2013年には「R-1ぐらんぷり」決勝進出と、まさに破竹の勢いでした。

社交ダンスでも、TBS「金スマ」の企画で国内最高峰のA級を取得し、2017年には世界選手権でアジア人歴代最高位の7位に入賞するなど、ダンサーとしての実力も一流です。

自身もペアで社交ダンスの世界選手権に出場した経験があるからこそ、今回のりくりゅうペアの金メダルには特別な思いがあったようですね。

キンタロー。のりくりゅうモノマネが「不快」と炎上した理由

では、なぜキンタロー。さんの祝福モノマネがここまで批判を浴びてしまったのでしょうか。

その理由を掘り下げていきます。

そもそも何をしたのか?投稿の内容と経緯

2026年2月16日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペア種目で、三浦璃来選手と木原龍一選手の「りくりゅう」ペアが日本史上初の金メダルを獲得しました。

日本中が歓喜に沸いたこの快挙から数日後の2月21日、キンタロー。さんがXとInstagramでモノマネ写真を投稿したのがきっかけです。

キンタロー。さんは三浦璃来選手に扮し、営業先で偶然出会った木原龍一選手に似ている音響スタッフの男性をパートナーに起用。

リフトの再現や演技後のハグシーンなど、複数のショットを公開しました。

投稿には「心からの敬意をこめまして」「自分もペアで社交ダンサーだった時代があり他人事とは思えなかった」という熱い思いが綴られていたんですね。

さらに「絶対に叩かないでください 私も人の子です ちゃんと傷つきます」という切実なメッセージも添えられていました。

過去の炎上を経験してきたからこその一言だったのでしょう。

不快と言われた3つの理由

批判の声を分析すると、大きく3つの理由が見えてきます。

①タイミングの問題

金メダル獲得からわずか数日というタイミングが「今じゃない」と感じた人が多かったようです。

ミラノ五輪の興奮がまだ冷めやらぬ中で、選手たちの感動的な演技をモノマネするのは「茶化している」と受け取られてしまったんですね。

2025年10月の高市早苗首相のモノマネ炎上でも、就任直後というタイミングが問題視されましたが、今回も同じ構図と言えるかもしれません。

②選手へのリスペクトの問題

フィギュアスケートファンを中心に、「長年の努力で掴んだ金メダルの感動を軽く扱っている」という声が強く上がりました。

特に三浦・木原ペアは怪我や困難を乗り越えての金メダルだったため、その快挙をネタにすること自体に抵抗感を覚えた人が多かったと言われています。

③モノマネのクオリティの問題

「絶妙に似てない」「ビミョー」という声も多く見られました。

キンタロー。さんの芸風は顔のパーツを誇張するスタイルですが、リスペクトが込められた高クオリティなモノマネと比べると、「雑に見える」と感じる人もいたようです。

もちろん、その「絶妙に似てないところがいい」という声もあるのですが、今回は対象が五輪メダリストだったことで評価が厳しくなった面がありそうですね。

過去の高市首相モノマネ炎上との共通点

実はキンタロー。さんは2025年10月にも、就任直後の高市早苗首相のモノマネで大炎上を経験しています。

このときも「侮辱だ」「不快」と批判が殺到しました。芸能記者の分析によると、対象への「熱量」がピークのタイミングでの誇張モノマネは反発を招きやすいとのこと。

今回のりくりゅうモノマネも、まさに同じパターンだったと言えそうです。

キンタロー。さん自身も過去の経験があるからこそ「叩かないでください」と予防線を張っていたわけですが、残念ながら今回も批判を避けることはできませんでした。

世間の反応は?擁護と批判の声まとめ

Xではさまざまな意見が飛び交っています。

批判派と擁護派、それぞれの声を見ていきましょう。

批判・不快の声(約7割)

全体的には批判派が約7割を占める印象で、特にフィギュアスケートファン層からの反発が強い状況です。

キンタロー不快すぎる。何が面白いの。

ストレートに不快感を表明する声は非常に多く見られました。

モノマネの何が面白いのか分からないという根本的な批判ですね。

キンタロー。の投稿見て不快になった。選手の努力を茶化してるみたいで嫌。

「選手の努力を茶化している」という意見も目立ちます。

祝福のつもりでも、受け取る側にとっては茶化されているように感じてしまうというギャップが問題の核心と言えるでしょう。

キンタロー。の五輪モノマネ、不快感わかる。芸風だけどタイミング悪い。

芸風自体は認めつつも、やはり「タイミングが悪い」という声。

これが批判派の中でも比較的冷静な意見の代表格かもしれませんね。

擁護・共感の声(約3割)

一方で、約3割ほどは擁護の声も上がっています。

キンタロー。さんのりくりゅうモノマネ、不快だと思う人がいるのはわかるけど、祝福の気持ちは伝わるよ。過剰反応かも。

祝福の意図はちゃんと伝わっている、批判は過剰反応ではないかという冷静な意見もあります。

確かにキンタロー。さんの投稿文を読むと、心からの敬意が込められているのは間違いないところです。

キンタロー。のモノマネ、面白いと思うけど不快派が多いね。意図は祝福なのに。

面白いと思っている人も一定数いるものの、不快派の声量が大きい現状を冷静に分析する声も。

意図と受け取り方のズレが今回の騒動のポイントですね。

キンタロー不快って声多いけど、りくりゅう本人がOKならいいんじゃない?

これは的を射た意見かもしれません。結局のところ、りくりゅうペアの本人たちがどう受け止めるかが一番大切ですよね。

現時点では三浦選手・木原選手からの反応はまだ確認されていませんが、本人たちが笑って受け入れてくれれば、この議論も収まるのかもしれません。

まとめ

今回の「キンタロー。りくりゅうモノマネ炎上騒動」について、ポイントを整理しておきましょう。

  • 2026年2月21日、キンタロー。がりくりゅうペアのモノマネを投稿し、1万件以上の「いいね」と共に批判も殺到
  • 不快と言われた理由は主に「タイミング」「選手へのリスペクト不足」「クオリティ」の3点
  • 2025年10月の高市首相モノマネ炎上と同じ構図で、「熱量ピーク時の誇張モノマネ」は反発を招きやすい
  • 批判派が約7割で優勢だが、「祝福の意図は伝わる」「過剰反応では」という擁護も約3割
  • りくりゅうペア本人の反応はまだ確認されておらず、今後の展開に注目

キンタロー。さんは「ものまね芸人として生を受けた自分のプライド」としてモノマネを披露しており、悪意がないことは明らかです。

ただ、五輪メダリストという特別な存在に対しては、通常のモノマネとは違う配慮が求められるのかもしれません。

今後りくりゅうペアご本人からの反応があれば、この議論の行方も変わってきそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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