再会~Silent Truth 6話考察|犯人は誰?拳銃移動の謎とタイムカプセルの真相を徹底調査!

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「再会の犯人は誰?」「拳銃の謎は?」「タイムカプセルを掘り出したのは?」

竹内涼真さん主演のドラマ「再会~Silent Truth~」が毎週話題になっていますね。

23年前に4人の幼なじみが埋めた拳銃が、現在の殺人事件に使われていたという衝撃の展開に、SNSでは考察が過熱しています。

第6話では新たな伏線も明らかになり、「犯人は一体誰なのか?」「3000万円の行方は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドラマ「再会」の犯人考察・拳銃移動の謎・タイムカプセルの真相について、SNSの声や伏線をもとに徹底調査していきます!

是非ご覧になっていってください♪

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目次

ドラマ「再会~Silent Truth~」の基本情報

まず簡単に作品の概要をおさらいしておきましょう。

「再会」は横関大さんの小説を原作としたヒューマンラブミステリーで、23年前の事件と現在の殺人事件が交錯する重厚なストーリーが話題を呼んでいます。

作品名再会~Silent Truth~
原作横関大「再会」
ジャンルヒューマンラブミステリー
放送局フジテレビ系
あらすじ23年前に幼なじみ4人が埋めた拳銃が、現在の殺人事件で使用される。刑事となった淳一が事件を追う中、仲間たちの秘密が明らかになっていく。

キャスト陣も豪華ですよね。

竹内涼真さん、井上真央さん、瀬戸康史さん、渡辺大知さんと実力派が揃っていて、毎話の演技合戦も見どころの一つです。

飛奈淳一竹内涼真(主人公・刑事)
岩本万季子井上真央(初恋の相手)
清原圭介瀬戸康史(清原巡査長の息子)
佐久間直人渡辺大知(被害者の弟)
南良理香子江口のりこ(敏腕刑事)

特に江口のりこさん演じる南良刑事の行動が毎回考察のポイントになっていて、目が離せません。

それではここから本題の犯人考察に入っていきます!

「再会」犯人は誰?3つの有力考察

ここからは、SNSで特に多く挙がっている犯人候補と考察の根拠を整理していきます。

考察①:犯人は署長(小杉)説

SNSで最も多く支持されている説がこちらです。

  • 23年前の事件現場に署長(当時巡査)がいた可能性がある
  • 警察官であれば拳銃を所持しており、すり替えが可能
  • 拳銃のすり替えにより弾数の偽装ができる立場にある
  • 南良刑事が上層部に報告しない=上層部に犯人がいるから?

南良刑事(江口のりこさん)が上層部への報告を避けているという行動は、上層部に犯人がいることを示唆しているのではないでしょうか。

SNSではこんな考察が上がっています。

署長が犯人だとすれば、パトカー内で淳一に「よくぞ刑事になってくれた」と声をかけたシーンにも、別の意味が出てきますよね…。

これは怪しいと思わざるを得ないです…!

考察②:犯人は万季子(井上真央)説

第6話で急浮上したのが、万季子犯人説です。

  • 万季子には事件当時の「空白の時間」がある
  • ボタンの紛失が伏線として機能している
  • 圭介との会話が演技だった可能性も指摘されている
  • 「一人では掘れない」タイムカプセルを共犯者と掘り出した?

SNSでは万季子犯人説を裏付ける動画考察も話題になっています。

ただ、万季子が犯人で確定かどうかはまだまだ考察の余地があると言えます。

圭介との会話が本心なのか演技なのか、ここが最終回に向けた大きなポイントになりそうですね。

考察③:4人の誰でもない「第三者」説

一方で、犯人は幼なじみ4人の中にはいないという見方もあります。

子供が走って逃げる相手に一発で命中させるのは無理があるのでは…

3000万円の行方も謎だし、やっぱり第三者が関わってると思う!

確かに、小学生が発砲して命中させるというのは現実的に考えると難しいですよね。

第三者の存在が明らかになれば、物語が一気にひっくり返る展開もありえるのではないでしょうか。

まだ解けていない3つの謎

第6話終了時点で、まだ解明されていない謎をまとめます。

謎①:拳銃の弾数の矛盾

これがSNSで最も議論されている謎です。

日本の警察官の拳銃は5連発リボルバーです。

しかし第2話で圭介が父親の銃を手にした際、弾は4発残っていました。

つまり淳一が撃った1発しかあの銃からは発砲されていないはずなのです。

ところが事件では5発の銃声が聞こえています。この矛盾はどう説明できるのでしょうか?

凄い分析力です…!この弾数の矛盾を解くカギが、犯人特定に直結しそうですね。

謎②:拳銃の移動問題

さらに気になるのが、拳銃の位置が変わっているという指摘です。

第2話では父親の股元にあった拳銃を圭介が拾い上げているのに、今回の回想では淳一が父親の横に置いて逃げています。

誰かが銃を移動させている…これは見逃せない伏線ですね!

謎③:タイムカプセルの掘り出し

圭介は「金曜夜にはなかった」と言い、直人は「土曜夜に掘った」と主張。

万季子は「一人では掘れない」と発言しています。

一人では掘れないタイムカプセルを掘り出すには共犯者が必要です。

4人のうち誰か2人が共謀して掘り出した可能性も十分考えられますよね。疑い出すと止まらないです(笑)

SNSでの考察まとめ

ここまでの考察をSNSの反応と合わせて整理します。

署長犯人説を推す声

署長の花壇に銃が隠されてる可能性もあるよね…!

署長の花壇という具体的な場所まで考察されているのが面白いですよね。

万季子犯人説を推す声

万季子の「空白の時間」とボタン紛失が最大の根拠として挙げられています。

第6話の展開で一気にこの説が有力になりました。

因みに、原作小説では4人それぞれの視点で心の揺れが描かれているとのことで、ドラマでは描かれていない裏の心情がヒントになるかもしれません。

第三者犯人説・その他の声

まだ犯人は4人の中にいないと思うのよね…3000万の行方も説明つかないし

3000万円の現金の行方が全く触れられていない点も気になります。

犯人特定と現金の行方が最終回に向けて一気に繋がってくる展開を期待してしまいますね!

まとめ

今回はドラマ「再会~Silent Truth~」第6話の犯人考察・拳銃移動の謎・タイムカプセルの真相について調査しました。

現時点での考察を振り返ると、

  • 犯人最有力候補は署長(小杉):拳銃すり替え&南良刑事の不審な行動が根拠
  • 万季子犯人説も急浮上:空白の時間&ボタン紛失が伏線
  • 拳銃の弾数の矛盾と移動問題が犯人特定の最大のカギ
  • タイムカプセルの掘り出しには共犯者が必要

正直、ここまで伏線が緻密に張られているドラマはなかなかないのではないでしょうか。毎週考察が止まらなくなる気持ち、すごく分かります(笑)

最終回に向けて、まだまだ驚きの展開がありそうですね。今後の展開が本当に楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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